あさ・ひる・よる

いつもの朝がきました。

「はぁー、またいつもの朝が来た。」とおこりながらに言いました。
あささんはあさがきらいです。
「朝はさわがしくてうるさい!もうあさをやめたいよ。」
といつものように言って朝のしごとがおわりました。

ひるになりました。

「もう、昼か・・・」とつらそうに言いました。
ひるさんは昼がきらいです。
「昼はあつくて、まぶしい!もうひるをやめたいよ」
といつものように言って昼のしごとがおわりました。

そして夜になりました。

「ふゎ~ひまだな」とねむそうに言いました。
よるさんは夜がきらいです。
「夜はとにかくひま、しずかすぎる!ひるさんとかわれたらいのに。」
といつのものように言って、夜のしごとがおわりました。