大好きな君へ 〜伝えたくて。桜の花びらと私と君と〜

「じゃぁ二人。前ですすめて。」

「はい。」

堂々と教卓のところに歩いていく大翔の後ろをついていく。

こんなんでやっていけるのだろうか。。

「先生、何をすれば?」

大翔が尋ねると先生はおっそうだったと紙を取りだす。

大翔、かっこいいな。