「そっかぁ。よかった。 私、井藤君のこと好きになっちゃったかもしれないから。」 え!?じゃぁ、私のライバルは心優ってこと!? 勝ち目ないじゃない…。 ましてや記憶を思い出さなかったら、かのうせいは0に近いよー。