大好きな君へ 〜伝えたくて。桜の花びらと私と君と〜

「そっかぁ。よかった。

私、井藤君のこと好きになっちゃったかもしれないから。」

え!?じゃぁ、私のライバルは心優ってこと!?

勝ち目ないじゃない…。

ましてや記憶を思い出さなかったら、かのうせいは0に近いよー。