一生に一度を君と。




なのに……



「優斗君…顔色悪いよ…?休む?」


私は優斗君のおでこに自分のおでこをあてた。



「おま……咲姫!?」




熱っ!!!



た…大変!



熱あるじゃないの!




ど…どうしよう!?



お医者さん呼んだほうが


いいのかな!?



「咲姫……これは熱じゃない。お前のせいだよ。」




は…い…?



私の…せい……?


私、何かしたっけ……?