一生に一度を君と。




「……っ。それは…今は教えられない。けど、いつか理由をいうから…。今はキミの側にいさせて…そしていつしかキミを笑顔にするから」




なんで?…なんでなの?





……バカね。…ホントバカ。



なんでそこまでして私に関わろうとするのよ。



知らないよ…。




けど、なんか……



断れなくなっちゃったじゃない…





あんなに真剣に言われちゃうと…



……懐かしい感じがする…



「いいですよ。特別です。私に関わることを許可します。」



*・*・*