つぎの日私はいつもより少し早く学校に向かった。
まだ明日香は来ていなかった。
私は折り紙で作った1羽の鶴をもって明日香をまった。
数分後に明日香が来た。
紗希)明日香…おはよう。
明日香は少しだけびっくりしていた。
明日香)どうしたの?入らないの?
私は少しだけ間をとって話し出した。
紗希)明日香…ごめん。
明日香)えっ?!紗希どうしちゃったの?
紗希)わかってないのは私だった…込山はさ…ちゃんと私たちのこと見てくれてたんだね。
明日香)うん。そうだよ。
明日香が久しぶりに微笑んだ。
私は明日香に鶴を渡した。
明日香はなにこれ?と不思議がっていた。
紗希)込山に…でも…込山は千羽鶴って感じじゃないよね。なんか私達に…込山があっと驚いて元気になっちゃうようなことできないかな?
明日香)考えようよ!
私達は込山が元気になるように話し合った。
明日香が私に教えてくれなかったらきっと私は今でも込山のことも小桃音達のこともわかってなかったと思う。
明日香…ありがとう。
まだ明日香は来ていなかった。
私は折り紙で作った1羽の鶴をもって明日香をまった。
数分後に明日香が来た。
紗希)明日香…おはよう。
明日香は少しだけびっくりしていた。
明日香)どうしたの?入らないの?
私は少しだけ間をとって話し出した。
紗希)明日香…ごめん。
明日香)えっ?!紗希どうしちゃったの?
紗希)わかってないのは私だった…込山はさ…ちゃんと私たちのこと見てくれてたんだね。
明日香)うん。そうだよ。
明日香が久しぶりに微笑んだ。
私は明日香に鶴を渡した。
明日香はなにこれ?と不思議がっていた。
紗希)込山に…でも…込山は千羽鶴って感じじゃないよね。なんか私達に…込山があっと驚いて元気になっちゃうようなことできないかな?
明日香)考えようよ!
私達は込山が元気になるように話し合った。
明日香が私に教えてくれなかったらきっと私は今でも込山のことも小桃音達のこともわかってなかったと思う。
明日香…ありがとう。


