冬の外なのにさっきまで陽くんとしゃべっていた私は身体中が熱い。 「陽……くん」 1人呟いてバタバタする。 陽くんに迷惑かけないように私もしっかりしなきゃな……。 陽くんと話して、私は強くなれた気がした。