Many love's

そこから少し疎遠になってしまい
時々連絡を取るくらいで3年が経った

そして、半年前あみから着信があり
俺はドキドキしながらも携帯を
手にとった

「涼太、久しぶり!あのね、私結婚するの…」

その時のあみの声は幸せに溢れてて…
諦めたはずの恋なのに
臆病だったのは俺なのに
後悔しかなかった。

いずれ結婚するのはわかっていても
胸が痛くて痛くて…たまらなかった。

少し、震える声で
「おめでとう」
と、呟くと

「ありがとう!涼太は1番の男友達だから…」