「酔っぱらったら俺の惚気しか話さねんだろ?おまけに、ロックナンバーは俺の誕生日」
蒸気した頬をさらに真っ赤にして、
彼女が布団の中に隠れる。
「桃の馬鹿…」
布団をめくりながら、クスクスと笑う
「ふーん、そんなに俺の事好きなんだ?」
「…当たり前じゃない」
「じゃあ、もっと俺の事頼ってよ?熱があるなんて知らなかったし…」
「心配かけたくなかったんだもん」
拗ねたように話す彼女がすごく愛おしい
蒸気した頬をさらに真っ赤にして、
彼女が布団の中に隠れる。
「桃の馬鹿…」
布団をめくりながら、クスクスと笑う
「ふーん、そんなに俺の事好きなんだ?」
「…当たり前じゃない」
「じゃあ、もっと俺の事頼ってよ?熱があるなんて知らなかったし…」
「心配かけたくなかったんだもん」
拗ねたように話す彼女がすごく愛おしい

