「ばかっ。早くお店出よう」
顔を真っ赤に染める先輩が可愛くて
ついからかってしまう。笑
お会計を済ませ、Xmasムードの街を歩く。
「さっむいな〜」
俺は先輩の手を握り制服のポケットへと突っ込む。
「……」
先輩が繋いだ手をじーっと見つめる
「どうしたの?」
「や、何か多分学校じゃみんな琢磨の方がベタベタだと思ってるんだろうなって…」
「まあね〜、先輩クールだもんね」
顔を真っ赤に染める先輩が可愛くて
ついからかってしまう。笑
お会計を済ませ、Xmasムードの街を歩く。
「さっむいな〜」
俺は先輩の手を握り制服のポケットへと突っ込む。
「……」
先輩が繋いだ手をじーっと見つめる
「どうしたの?」
「や、何か多分学校じゃみんな琢磨の方がベタベタだと思ってるんだろうなって…」
「まあね〜、先輩クールだもんね」

