「のんっ?! 目が覚めたのね・・・本当・・・ もう、起きないんじゃないかって・・・ 私すごい不安で・・・あの時一緒に行けば・・・ のんは・・・」 「もういいよ、お姉ちゃん 私は起きたし、もう、大丈夫だから・・・ だから泣かないで? お姉ちゃんが泣いたら私も泣いちゃうよ・・・」 「ごめんね、のん・・・ のんは泣いていいのよ! 泣いちゃダメなのは私なんだからネッ! もう・・・本当にのんが無事・・・でよかった」 「ありがとう、お姉ちゃん・・・」