「だぁーー!!終わったあー!!」 両手を上にあげてその勢いで 机の上に伏せた。 「ちょっ、菜々子!うるさいぞ!」 と笑いながらいうと 「んー?いーのいーの! あ、康聖のとこ行っておいで!」 机に伏せながら言ったので それに少し微笑んでから 「じゃあ行くね!また明日!」 校門のところで待っているはずの 康聖のところへと急いだ。