ナオ ~キミを愛してた~



「…香…」

アタシ達は見つめあって
またキスを交わす

決して優しいキスじゃない
熱くて焦げる様な

誰もいない道で
激しいキスをひたすら交わす


アタシからも
香からも
甘い声が溢れる


抱き合って
キスをして

もう兄妹だなんて思えなかった