ナオ ~キミを愛してた~


ふと、髪を触られる


「…ぇ…?」

思わず声が溢れる

優しい触り方が、アタシの理性を狂わせる

ドキドキして、言葉に出来ない


「好きだよ…香那のこと」


そう突然言われて、突然キスをされた