切ない恋の物語






行為が終わると腕枕をしてくれて
一緒に眠った。





朝、私はシャワーを浴びて
ゆみ姉と一緒に学校へ向かった。







慶太さんはまだ寝ていて、
またねと声だけかけて先に出てきた。








学校までの電車の中で
「昨日大丈夫だった?こっちは大変だったよ。すごい迫ってきてさ。ガツンと言ってやったら反省してたみたいだけど。」
ゆみ姉が心配してくれているのがわかった。