明日も君と



はるは俺の顔を見た瞬間、目を見開き飛び起きた。


その時に俺は、自分が何をしていたのかを理解した。


「あっ!
ごめん、かみのけが顔にかかっててん。
邪魔そうやったから…。

…はるちゃん?」