私とお母さん。
2人並んで近所の人へ挨拶周りに行った
何軒回ったんだろう?
もう5軒くらいは回ったかな??
「次の家で最後よ。確か…中3の子と小2の子が居るらしいのよ。仲良くね」
「中3と小2かぁー。女の子だといいな」
ピンポーン ピンポーン
「はぁーい。誰ですか…?」
玄関が開いたと思ったらそこには
小さくて目が大きくて。
ショートカットの女の子が立っていた。
「こんにちわ。昨日東京から引越して来た朝日と言います。お母さんは居るかな?」
お母さんほ小さな女の子に優しく
問いかけた。
「美々ぃー?誰だったー……!? あっ。さっき浜辺にいた人だ。」
え。もしかして…さっきの子の家
だったの!?びっくり。
こんなとこでまた会うなんて…
「あ、あのっ!人じゃなくて優美!ちゃんと名前あるからっ」
「ごめんごめん。優美ぃ」
彼はニカッと笑った。
その笑顔がなんだか可愛くて…
あーこの子は毎日が楽しくて
人から愛されてるんだろうな。
そう感じた。
「はるにぃ、お姉ちゃんの事知ってるの?なんでぇー?」
女の子は不思議そうに遥希と私を
交互に見ていた。
「あのね、さっき浜辺で会ったんだよ。私の名前は優美。宜しくね」
私がそう言うと嬉しいそうに言った。
「私は美々だよ。宜しくね。優美さん」
2人並んで近所の人へ挨拶周りに行った
何軒回ったんだろう?
もう5軒くらいは回ったかな??
「次の家で最後よ。確か…中3の子と小2の子が居るらしいのよ。仲良くね」
「中3と小2かぁー。女の子だといいな」
ピンポーン ピンポーン
「はぁーい。誰ですか…?」
玄関が開いたと思ったらそこには
小さくて目が大きくて。
ショートカットの女の子が立っていた。
「こんにちわ。昨日東京から引越して来た朝日と言います。お母さんは居るかな?」
お母さんほ小さな女の子に優しく
問いかけた。
「美々ぃー?誰だったー……!? あっ。さっき浜辺にいた人だ。」
え。もしかして…さっきの子の家
だったの!?びっくり。
こんなとこでまた会うなんて…
「あ、あのっ!人じゃなくて優美!ちゃんと名前あるからっ」
「ごめんごめん。優美ぃ」
彼はニカッと笑った。
その笑顔がなんだか可愛くて…
あーこの子は毎日が楽しくて
人から愛されてるんだろうな。
そう感じた。
「はるにぃ、お姉ちゃんの事知ってるの?なんでぇー?」
女の子は不思議そうに遥希と私を
交互に見ていた。
「あのね、さっき浜辺で会ったんだよ。私の名前は優美。宜しくね」
私がそう言うと嬉しいそうに言った。
「私は美々だよ。宜しくね。優美さん」
