* 光をくれた君 *

 めいsaid

 朝からこいつらなんなの・・。

 柊「俺、津田 柊っていうんやけど、柊って呼んでな」

 ・・・。名前で呼ばれたくなかったんじゃないの。

 奏「あなた何者ですか?ハッキングしたのになにも出なかった。。。」

 めい「津田さん、名前呼ばれるの嫌なんでしょ?奏さん勝手にハッキングすんなよw」

 すこし殺気出せばひくだろ。。

 柊「お前のこと気に入ったから名前でかまわねー・・・。」

 こいつ私の噂しらないの・・?っていうかその希望に満ちた目でこっち見ないでよ。

 めい「そ。まあ私のまわりウロチョロしないで。ゆーちゃん屋上行く。」

 一人になりたい。

 先生「めいだめだ。今日は雨だぞ?風邪ひいたらどーすんだ・・・。」

 めい「今日のソラは私そっくりだね・・?許可なくても私は行くよ。」

 そう。この空は真っ黒・・・私のよう。

 柊「俺もついてく。」

 ・・・こいつなんなの。

 めい「一人になりたいのっ。それに私はあんたが。。いや、あんたのその目が大っきらいなの。」