* 光をくれた君 *

 は・・・!?

 めい「早く死にたい。ママ・・・パパ・・・」

 お前はどーしてそんな目してんだよ。。。無表情なのに泣いてるように見えたのは俺だけか?・・・。

 奏「俺たちなんて見えてないっぽいな・・・」

 
 シュ

 
 柊「嘘だろ・・・。」

 屋上から飛び降りて綺麗に着地しやがった・・・。

 冬「何あいつ・・・。ただの女じゃねーよ。」

 珍しく真面目な顔してるし。。

 春「あの子さ、美人なんだけど・・・・闇。。。殺し屋の闇に似てない?」

 俺も最初見たとき思った。

 闇・・・別名人形。綺麗な顔して笑いながら殺す。でも俺は見たことあるが殺した後泣いて謝っていた。

 冬「確かに。wめいさんが転校してから闇出現してないしな。」

 そーなんだ。世界№1の闇がここ2年姿を現していない。

 奏「ハッキングしましょーか?総長w」

 柊「当たり前だ。っというか総長って呼ぶなwなんか照れるwっつーか、俺はめいを姫にしようと考えてるんだが・・・」

 春「僕は柊がいいなら賛成。ほんとはやだけど・・・(ボソ」

 冬・奏「賛成。」

 フッ。俺は本当にいい仲間をもったんだな・・・。めい覚悟しろよっ。