ーーー…… ついに放課後。 とりあえず、自分家に行って明日の服や必要な物だけを取りに行き響家へと向かう。 「怖い…、恐ろしい…、帰りたい…、」 ひたすらブツブツと独り言を言いながら。 それより響と話すの久々すぎて怖い。 名前忘れられてたらどうしよう… 「あ…。」 大きな家が目の前に。 ここが響の家だ。