同居はじめます



「じゃあ、ゆっくり休んでね!夜ご飯ができたら呼ぶねー。」



「はーい。」




奏さんは夕食の用意をしに台所へ行った。




私は暇なので瑠衣にメールをした。



“響家に、無事到着”





一言だけ送って、疲れていたので私は眠りについた。