僕はその頂きにキスをし、舌先で転がす。 君の唇から、短い溜息のような声が洩れ、僕の理性を奪っていく。 君が僕を受け入れようと、その小さな肩を震わせる。 そのことが、僕をどうしようもない幸せへと誘うんだ。