それでもトオル君は、カズトを睨みつけながら、ユラユラと立ち上がる。
「トオル君……!カズト、止めて!!」
いつの間にか控え室には、式場のスタッフや数人の招待客が入って来ていた。
「何だ?」
「どうしたんだ?一体……」
「おい!誰か警備員を呼んで来いよ!!」
「トオル君……!カズト、止めて!!」
いつの間にか控え室には、式場のスタッフや数人の招待客が入って来ていた。
「何だ?」
「どうしたんだ?一体……」
「おい!誰か警備員を呼んで来いよ!!」

