パパを出迎えて、今は夕食を楽しんでいる真っ最中。 しばらく他愛のない話をしてお箸を進める。 「そういえば明日葵君たち来るの。 憐斗君…明日はどう?」 「そうだな…出来る限り早く帰る」 「ほんと?ふふ、嬉しい」 「玲のためだからな」 かああ! なんなの!? やっぱり二人揃うとすごいラブラブ! みてるこっちが恥ずかしい! 私は顔を真っ赤にして食器を下げると 慌ててお風呂に逃げ込んだ。