「…結衣ちゃんの方が可愛くても
誰と付き合うかは冬夜が決めることでしょ?
今は私と付き合ってるから私は別れない。
それが冬夜の意思だから」
な、なんか名言言っちゃったかも!
なーんて、こんなこと言ったらぶち壊しか…
「偉っそうに…
まあ惚れさせるから。
どんな手使ってでもね!」
結衣ちゃんは怪しげな瞳をキラつかせると
身を翻して去って行った。
私はしばらくその背中を見つめていた。
誰と付き合うかは冬夜が決めることでしょ?
今は私と付き合ってるから私は別れない。
それが冬夜の意思だから」
な、なんか名言言っちゃったかも!
なーんて、こんなこと言ったらぶち壊しか…
「偉っそうに…
まあ惚れさせるから。
どんな手使ってでもね!」
結衣ちゃんは怪しげな瞳をキラつかせると
身を翻して去って行った。
私はしばらくその背中を見つめていた。


