続・お前を好きになって何年だと思ってる?

「美愛…」

冬夜は振り向いた私にキスをする。

「〜!///////」

「ふっ…真っ赤」

「なっ、冬夜のせいだよ!」

「はいはい。じゃあ毒はなしで料理作れよ?」

「そんなの入れませんっ!」

冬夜はもう一度ふっと笑って私を離した。