続・お前を好きになって何年だと思ってる?

美愛side

お風呂を出て寝室に行くと冬夜は眠っていた。

静かにベットに歩み寄って冬夜の入っている布団の中に滑り込む。

あったかい…。

こんな風に冬夜のぬくもりを感じられるのは最高に嬉しいし幸せ。

冬夜の方に寝返りを打って冬夜の黒い髪を梳く。

サラサラ…

私は髪から手を離して後ろからぎゅっと冬夜を抱きしめる。

…さっきと逆。