続・お前を好きになって何年だと思ってる?

「明野君、それ家で言ってあげてね」

恵美が苦笑いで洋君と一緒にこっちに来る。

「明野、留学するんだって?
いつから?」

洋君がそう言って周りに来る女子を追い払う。

こっちも相変わらずモテるなぁ…。

「明日。
…今日はずっと美愛といるつもり」

かぁぁぁああああ//////

今回は私だけ真っ赤。

冬夜が周りに聞こえないように囁いたから。