続・お前を好きになって何年だと思ってる?

み、美樹さん…

「あ、ごめんなさい。
なにか大切な話だった?」

私たちの姿を見てそう言う美樹さん。

「…いや、なんでも。
俺シャワー浴びてくる」

「あらそう?
じゃあ美愛ちゃんは私とお茶でもしない?」

「あ…はい」

冬夜に肩を離されて冬夜を見つめるけど

冬夜はそのまま部屋を出て行ってしまった。

なんだったんだろう…?

私は疑問に思いながら久しぶりの美樹さんとのお茶を楽しんだ。