続・お前を好きになって何年だと思ってる?

「っていうか!!」

家に帰ってはっとする。

「どうした?」

「どうしたじゃないよ!
なんで今まで気づかなかったんだろ!!」

「だから何がだよ」

冬夜がそう言って腕組み。

「ドア!!」

「ドア…?」

「け、蹴破っちゃったじゃない!」

「あー…」

あー…って!

「ど、どうするの?」

「んー…適当に学校に言っとく」