続・お前を好きになって何年だと思ってる?

そしてただいま家でくつろぎタイム。

前とは逆の立場で私が冬夜の家にお邪魔している。

料理をしながらハミングをしてしまう。

「なんか手伝うか?」

「あ、ううん、いいよ、座ってて?」

試合で疲れてるはずだし…

「いーから。これくらいするし」

そう言ってお鍋をかき混ぜるヘラを私から取る。

「ありがと…」

「どういたしまして」

そう言って私の髪をくしゃっと撫でる冬夜。