冬夜がそう言うとその先輩は軽く手を上げて去っていった。
「あ、あのぉ…」
「ん?」
「…後ろ……」
そう言って私が指差した方を見た冬夜はげんなり。
「なんだこれ?」
「…冬夜のファンたち……」
そう、私が指差した方にはずっらーっと並んだ女子たち。
みんなそれぞれ手に差し入れを持ってる。
「せ、先輩!受け取ってください!!」
うわ…美少女…
「あ、あのぉ…」
「ん?」
「…後ろ……」
そう言って私が指差した方を見た冬夜はげんなり。
「なんだこれ?」
「…冬夜のファンたち……」
そう、私が指差した方にはずっらーっと並んだ女子たち。
みんなそれぞれ手に差し入れを持ってる。
「せ、先輩!受け取ってください!!」
うわ…美少女…


