「ま、お前の応援があったら絶対勝てるから安心して見てろよ?」
そう言って私の髪をくしゃっと撫でる。
もう…そんな微笑みながら言われたら
怒れないじゃない…
「うん…」
そう言って微笑んで二人で部屋を出た。
________________
「冬夜君、帰っちゃったね」
「うん…」
まあ隣なんだけどね。
「美樹にも遠慮なく美愛のこと預けられるね」
ママはそう言ってご機嫌でキッチンに入る。
や、やっぱりそのつもりなんだ…
まあいいんだけども…
私はため息をついてラブラブな両親を見やり、部屋に戻った。
そう言って私の髪をくしゃっと撫でる。
もう…そんな微笑みながら言われたら
怒れないじゃない…
「うん…」
そう言って微笑んで二人で部屋を出た。
________________
「冬夜君、帰っちゃったね」
「うん…」
まあ隣なんだけどね。
「美樹にも遠慮なく美愛のこと預けられるね」
ママはそう言ってご機嫌でキッチンに入る。
や、やっぱりそのつもりなんだ…
まあいいんだけども…
私はため息をついてラブラブな両親を見やり、部屋に戻った。


