続・お前を好きになって何年だと思ってる?

「じゃあそろそろお暇するね」

「うん!またランチしよ!」

「もちろん!」

大人たちがこんな会話をしている間、

私はママに言われて冬夜の荷物の手伝い。

っていっても元々置いてあったものばかりだから気を使ってくれたのかな?

「今日で終わりなんだね〜…」

しみじみと感じる。

「まあ隣だけど」

「確かに」