続・お前を好きになって何年だと思ってる?

「は…マジかよ」

思わずそう呟いたのは仕方ない。

目の前には…

ソファで寝ている美愛。

これは…起こすべきか?

いやでも疲れた顔してんな…

そう思って何気なく

美愛の顔を覗くと…

「っ…」

美愛の目から、

つーっと涙がこぼれた。