続・お前を好きになって何年だと思ってる?

どうやら大事な話らしいと

別の場所に行こうとすると…

「…私、冬夜に合ってないのかも」

…は?と思って振り返る。

今の…美愛の声だよな?

悪いとは思いつつ

保健室を覗くと…

「っ…」

そこには…美愛と、乃崎。

美愛は泣きそうな顔で

乃崎と話していて、

乃崎はそっと美愛の頭に手を置く。