続・お前を好きになって何年だと思ってる?

そうしてその放課後

冬夜のことを考えながらお料理。

冬夜、早く帰って来ないかな?

なんでかすごく会いたい…

そう思っていると、

ガチャ…

あ、帰ってきた…!

「お、おかえりっ」

「…ん」

それだけ言って部屋に入っていく冬夜。

…疲れてるのかな?

とりあえずご飯の用意して、疲れを飛ばしてあげよう。

私は一人うんっと頷き、

再びキッチンに戻って行った。