涙色の恋

家に帰ってきた。親はもちろん居ない。
これと言ってやることなかったので、朝の幸一から来たメールに返信をした。

「返信遅れてごめんね(>_<)
学校行ってたのー。

これだけで別れるの?
人ってさ誰でも弱味あるよ。
それ全部含めてさ彩香は幸一に恋をしたんだよ。
だから別れるなんて言わないで。
言うならばさ支えて。助けて。
のがいいかなー?(笑)

幸一。好きだよ。大好き。」

そう返信して眠りについた。