『も、もしもし?彩香です。』
『彩香?幸一だけど先、俺からな!これ切れたら彩香な!』
『は、初めまして!これから仲良くしてくださいっ!』
『はは(笑)元気だな!俺、明るい子好きだよ!』
彼の声は力強かった。自然と笑顔になれたし、心地よかった。ずっと聞いていたいって思った。
数分したころに
『彩香なんかあったのか?泣きそうだぞ?』
学校での話をしていた時にふっと言われた言葉。涙を流してしまった。声だけで私の気持ちを汲み取ってしまったのは親でも友達でもなく、幸一が初めてだったのだ。
『彩香?幸一だけど先、俺からな!これ切れたら彩香な!』
『は、初めまして!これから仲良くしてくださいっ!』
『はは(笑)元気だな!俺、明るい子好きだよ!』
彼の声は力強かった。自然と笑顔になれたし、心地よかった。ずっと聞いていたいって思った。
数分したころに
『彩香なんかあったのか?泣きそうだぞ?』
学校での話をしていた時にふっと言われた言葉。涙を流してしまった。声だけで私の気持ちを汲み取ってしまったのは親でも友達でもなく、幸一が初めてだったのだ。
