さぁ〜
行こうか!
ゲームの始まりだ。
「まずは、
天を返してもらうぜ」
俺は素早く笠原の関節を取り
手加減なしのフルパワーで
逆方向に曲げた
グキッ!!
ボキッ!!
「ギャッ!!!!!」
と言って、笠原は天を離した。
隙に天を片手で抱え上げて
もう片方の手で笠原を振り回して
おもいっきり壁に叩きつけた。
悶えながらも起き上がろうとしてる最中に俺は上着を脱いで
その上に天を横にさせた。
そして持ってたハンカチで手早く首元の止血をした。
そして生気の無い天の唇に
チュッとキスをした
そしたら立ち上がった笠原がこっちに向かって走ってきた
「ボクの…天ちゃんは…
ボクだけのモノだぁっっ!!!!
天ちゃんにさわるなー!!!!!」
天を気絶させたスタンガンを持って
おもいっきり突進してこようとしたが
その腕を取って
また逆方向に関節をキメるとたまらずスタンガンを離した。
俺はそのスタンガンを遠くに放り投げ
笠原をおもいっきり地面に叩けつけるように投げ飛ばした
ガンッ!!
バンッ!!
「俺は怒ってるんだ
笠原くんよー
あんなもんで一気に意識飛ばしちゃったらつまんねぇ。
まだまだ遊びたりないんだよっ!
天はお前のもんじゃねぇ。
もう一度言う。
天はお前のもんじゃねぇ
俺の天に傷をつけた落とし前はきちっとつけてからムショにぶちこんでやるかんな(笑)」
と言ってニャッと笑った。
恐怖から笠原が一歩下がったが
笠原の襟首を両手で持って
おもいっきり投げつけて上に跨って
何発も何発も殴り続けた。
ドカッ!!!
バンッ!!!
バコッ!!!
バンッ!!!
バンッ!!!
「ひぃ〜ッ!」
笠原は血だらけの顔で泣き叫ぶ
「天ちゃんは
ボクの全てだーー!!!
ボクのボクのボクの
ボクのボクのだー!!!!!」
と叫び
火事場の馬鹿力というのか
上に跨る俺を持ち上げてクルッと反転した。
しまった…
そしてニャッとした笠原は
服の内ポケットから折りたたみのナイフを取り出した。
「…天ちゃんを僕だけのモノに……
しようと思って持ってきたモノだけど
…予定ヘンコウだ……おまえがシンデ…
天ちゃんは…イキル……
ボクは…天ちゃんと……2人きりになれるところで…
だって…天ちゃん……だってボクといたいハズなんだ……
天ちゃんは…照れ屋だから、ボクといると恥ずかしくて……目も合わせられないくらいなんだ……から
だから……
オマエジャマ
テンチャンノマエカラキエロ」
と言って笠原は俺に向かって
おもいっきりナイフを振り下ろした
行こうか!
ゲームの始まりだ。
「まずは、
天を返してもらうぜ」
俺は素早く笠原の関節を取り
手加減なしのフルパワーで
逆方向に曲げた
グキッ!!
ボキッ!!
「ギャッ!!!!!」
と言って、笠原は天を離した。
隙に天を片手で抱え上げて
もう片方の手で笠原を振り回して
おもいっきり壁に叩きつけた。
悶えながらも起き上がろうとしてる最中に俺は上着を脱いで
その上に天を横にさせた。
そして持ってたハンカチで手早く首元の止血をした。
そして生気の無い天の唇に
チュッとキスをした
そしたら立ち上がった笠原がこっちに向かって走ってきた
「ボクの…天ちゃんは…
ボクだけのモノだぁっっ!!!!
天ちゃんにさわるなー!!!!!」
天を気絶させたスタンガンを持って
おもいっきり突進してこようとしたが
その腕を取って
また逆方向に関節をキメるとたまらずスタンガンを離した。
俺はそのスタンガンを遠くに放り投げ
笠原をおもいっきり地面に叩けつけるように投げ飛ばした
ガンッ!!
バンッ!!
「俺は怒ってるんだ
笠原くんよー
あんなもんで一気に意識飛ばしちゃったらつまんねぇ。
まだまだ遊びたりないんだよっ!
天はお前のもんじゃねぇ。
もう一度言う。
天はお前のもんじゃねぇ
俺の天に傷をつけた落とし前はきちっとつけてからムショにぶちこんでやるかんな(笑)」
と言ってニャッと笑った。
恐怖から笠原が一歩下がったが
笠原の襟首を両手で持って
おもいっきり投げつけて上に跨って
何発も何発も殴り続けた。
ドカッ!!!
バンッ!!!
バコッ!!!
バンッ!!!
バンッ!!!
「ひぃ〜ッ!」
笠原は血だらけの顔で泣き叫ぶ
「天ちゃんは
ボクの全てだーー!!!
ボクのボクのボクの
ボクのボクのだー!!!!!」
と叫び
火事場の馬鹿力というのか
上に跨る俺を持ち上げてクルッと反転した。
しまった…
そしてニャッとした笠原は
服の内ポケットから折りたたみのナイフを取り出した。
「…天ちゃんを僕だけのモノに……
しようと思って持ってきたモノだけど
…予定ヘンコウだ……おまえがシンデ…
天ちゃんは…イキル……
ボクは…天ちゃんと……2人きりになれるところで…
だって…天ちゃん……だってボクといたいハズなんだ……
天ちゃんは…照れ屋だから、ボクといると恥ずかしくて……目も合わせられないくらいなんだ……から
だから……
オマエジャマ
テンチャンノマエカラキエロ」
と言って笠原は俺に向かって
おもいっきりナイフを振り下ろした



