医務室に行くまでの道で老教授が言った
「ありがとう。森山千里さん。
私の大事な孫娘を助けてくれて。
天は人見知りだから心配してたんだけど良い友達に恵まれてるようだ…
健夫くんは、小さい頃から知ってるが
そういう関係だったのか……
まぁうちのカワイイ孫娘にはあれくらいの色男じゃないと釣り合いが取れないってもんだ(笑)」
と言って私にニッコリ微笑んだ
え?
この老教授
天のおじいちゃん??
確か、天のおじいちゃんは
元大学病院の理事長で、今は天のパパの病院で診察してるって言ってたな…
「週に2回ここで教えてるんだ。
天は知らないんだ。
だから内緒にしておいて。
私のカワイイ孫娘のキャンパスライフとやらを見たくてね(笑)
いつも天の隣には森山さんがいてくれて本当に感謝しているよ?」
と笑いながらウインクした。
言われてみれば、天と少し似てる。
あっ!!
そんな事より健夫のお兄ちゃんに連絡いれなくちゃ!!
あと警察も!!!!
携帯……
自分の教室じゃん!!
どうしよう……
「ありがとう。森山千里さん。
私の大事な孫娘を助けてくれて。
天は人見知りだから心配してたんだけど良い友達に恵まれてるようだ…
健夫くんは、小さい頃から知ってるが
そういう関係だったのか……
まぁうちのカワイイ孫娘にはあれくらいの色男じゃないと釣り合いが取れないってもんだ(笑)」
と言って私にニッコリ微笑んだ
え?
この老教授
天のおじいちゃん??
確か、天のおじいちゃんは
元大学病院の理事長で、今は天のパパの病院で診察してるって言ってたな…
「週に2回ここで教えてるんだ。
天は知らないんだ。
だから内緒にしておいて。
私のカワイイ孫娘のキャンパスライフとやらを見たくてね(笑)
いつも天の隣には森山さんがいてくれて本当に感謝しているよ?」
と笑いながらウインクした。
言われてみれば、天と少し似てる。
あっ!!
そんな事より健夫のお兄ちゃんに連絡いれなくちゃ!!
あと警察も!!!!
携帯……
自分の教室じゃん!!
どうしよう……



