続 鉄の女には深い愛情を

健夫はその後も私の唇が取れるんじゃないかってくらいに
何度も何度も唇を吸った。


そしてベットに移動した私達はまた甘い夜を過ごしたのです


が、やっと解放された時には私の身体はもはや干物状態でした



「今日はやめられないよ」


「……うん」


「天…好き」


「私も好きよ」


「天……かわいい」


「っう…た たけおはかっこいいよ」


「ああ、 俺最高に幸せ」


「た たけお…もうそろそろ」


「まだまだ〜」


「……もう私壊れちゃう」


「うわぁ、かわいい。壊したい」


「………ギブ」


「ノーゥッ!」


「………もう好きにして」


「わぁーい。やった!」


「…………たけお……すきよ…」


「とまんねぇんだ……
……お前が好きすぎて」


「今日引越し……」
すでに明るくなりはじめている


「んじゃぁ、最後!」


結局、朝の7時まで付き合わされた天なのでした。


ガクッ