しかも、勝手に呼び捨てにするな!
と思いながらも、高木栄進の方には見向きもせずに、残りのごはんを食べ切った
そしたら、千里が急に晴れやかな笑顔でニッコリ笑って高木栄進に言った。
「はい!高木くん時間切れ〜〜」
ヒサシ君は千里の笑顔を見て
パーッと頬を染めてニコニコしている。
もう!
ヒサシ君は千里にゾッコンね(笑)
私が男だったら強力なライバルになりそうだわ
その時、女の子の歓声と共にズカズカと足音がこちらに向かって勢い良く近づいてくる。
きゃーー
かっこいいー!!
素敵ー!!
あんなかっこいい人見たことない!!
えっ?どれどれ?
わぁー本当だ!!
かっこいい〜!!
その中から現れたのは
私の家の斜め前に住む
桁違いの超絶イケメンの片割れだった。
「天!!!!!」
健夫がめちゃめちゃ不機嫌な顔して近づいてきた。
そんな顔も健夫は素敵だ。
高木栄進は私の顔を今だに
間近でジロジロジロジロ見ている
「健夫!!!」
私はホッとして笑顔になって
急いで席を立って健夫の方に行こうとしたら
高木栄進にガシッと腕を掴まれた。
健夫が腕を振り払おうとしても
高木栄進は私の手を離さなかった。
「てめぇ、俺の天に気安くさわるんじゃねぇ。」
「いやだね。」
と言って
私を見てニャッと笑った高木栄進。
「はなして」
私がキッと睨んで言うと
パッと手は離れた。
健夫がすぐさま私を自分の胸に閉じ込めた。
「た たけお!ここ外だよ!
顔から火ぃでるわー!!」
と言いながらもら健夫が来てくれて心底ホッとした私は健夫に身を任せる。
「天、大丈夫か??」
私に向けるその表情は
私の大好きなあの表情だ。
「うん。健夫ありがとう」
とニッコリ笑った
周りが固まってる
安藤天が笑った!!
マネキンが笑った!!
かわいい…
きぃー!ムカつく!!
鉄の女の癖して
井上くんの事たぶらかしてるー!
ぶはっ!お茶こぼしちった!
いやぁ〜やべぇ!
破壊力はんぱねぇ!
んっとにうるさいなー!もう!!
私だって、笑うわよ!!
「天ちゃんは笑うと幼くなってかわいいよな〜!千里‼︎」
とヒサシ君が千里の肩を抱きながらニコッと笑ってくれた
「あたりまえよ!ヒサシ!
誰の親友だと思ってるの?!」
「ん?俺のかわいいマイハニーの??」
「っんもう!マイダーリンったら」
千里……2人の世界に入りすぎでしょ
しかもマイハニー、マイダーリンって。
は 恥ずかしい……
「ぷっ(笑)
2人とも本当いつも仲良いよね。
なんか私、2人の会話聞いてるとボツボツできそう……はははは(笑)」
うわっ!月の方が笑ってるっ!!
ポッ
やべぇ、俺持ってかれた!
………もうイヤんなってくる
「天、あんまり外で笑うなよ。
お前はムスッとしててもそれなりの威力があんだからよ。」
と私の頬を突っつきながら優しく微笑む健夫。
キャー
健夫〜!!
その顔反則!!
「ぷっ(笑)なによそれ。」
と言って何気無く健夫の髪に目をやると
葉っぱが髪に絡んでる。
私は背伸びしてその葉っぱを取ってやり
またニコッと笑って
「健夫、あんたどこにいたの?
こんなのつけて」
と言って首を傾げると
「もう!!天がかわいすぎ!!」
と言って、葉っぱを持ってる方の手を掴まれて、素早く
チュッとされた
「ぎゃーーー!あんたなにすんのよ!」
「だって、天がかわいいのが悪い」
そんな私たちを見たギャラリーはもっと大騒ぎになって
私たちの関係はあっという間に知れ渡ったみたいです。
はい
「って‼︎俺の事忘れてない??」
と言って、高木栄進が私たちの前に一歩近づいてきた。
私は後ずさりして
健夫の服の裾をギュッと握った。
健夫も私の肩をグッと引き寄せて
戦闘モードはすっかりオン。
「まぁ、今日は間近で顔見れたから良かった。
しかも笑顔まで見れたし。
天は本当いい顔してんな〜!
こんな綺麗なやつ見たことねぇや。
本当はこの前ヒサシに頼んで
天とごはんに行けると思ったのにすっぽかされたしな……」
あああ〜
そんな事もあったわね。
てか、健夫と帰ってて本当良かったわ。
「てめぇ、天とか呼んでんじゃねぇよ。」
「はぁ? てめぇが決める事じゃねぇ。俺が呼びたいから呼ぶ。ただそれだけ」
「俺の女を許可なしに近寄るんじゃねぇ」
「いやだね。だって、俺マジだもん」
なんか、この2人って同じニオイがするのは気のせい?
無駄にイケメンだと2人ともわがままになるのね
なんかおかしくなってきた
「くくくくっ(笑)ふふふふ(笑)
あははは(笑) 」
「「なんだよ??」」
「だって、あんたたちバカみたい(笑)
ぷっくくくくく(笑)
あ〜おかしい!!もう笑わせないでよ!涙出てきちゃったじゃない(笑)」
「……やっと
俺に素の顔見せてくれたな…
うわぁ、今キュンッとなった俺」
と高木栄進が言った
と思いながらも、高木栄進の方には見向きもせずに、残りのごはんを食べ切った
そしたら、千里が急に晴れやかな笑顔でニッコリ笑って高木栄進に言った。
「はい!高木くん時間切れ〜〜」
ヒサシ君は千里の笑顔を見て
パーッと頬を染めてニコニコしている。
もう!
ヒサシ君は千里にゾッコンね(笑)
私が男だったら強力なライバルになりそうだわ
その時、女の子の歓声と共にズカズカと足音がこちらに向かって勢い良く近づいてくる。
きゃーー
かっこいいー!!
素敵ー!!
あんなかっこいい人見たことない!!
えっ?どれどれ?
わぁー本当だ!!
かっこいい〜!!
その中から現れたのは
私の家の斜め前に住む
桁違いの超絶イケメンの片割れだった。
「天!!!!!」
健夫がめちゃめちゃ不機嫌な顔して近づいてきた。
そんな顔も健夫は素敵だ。
高木栄進は私の顔を今だに
間近でジロジロジロジロ見ている
「健夫!!!」
私はホッとして笑顔になって
急いで席を立って健夫の方に行こうとしたら
高木栄進にガシッと腕を掴まれた。
健夫が腕を振り払おうとしても
高木栄進は私の手を離さなかった。
「てめぇ、俺の天に気安くさわるんじゃねぇ。」
「いやだね。」
と言って
私を見てニャッと笑った高木栄進。
「はなして」
私がキッと睨んで言うと
パッと手は離れた。
健夫がすぐさま私を自分の胸に閉じ込めた。
「た たけお!ここ外だよ!
顔から火ぃでるわー!!」
と言いながらもら健夫が来てくれて心底ホッとした私は健夫に身を任せる。
「天、大丈夫か??」
私に向けるその表情は
私の大好きなあの表情だ。
「うん。健夫ありがとう」
とニッコリ笑った
周りが固まってる
安藤天が笑った!!
マネキンが笑った!!
かわいい…
きぃー!ムカつく!!
鉄の女の癖して
井上くんの事たぶらかしてるー!
ぶはっ!お茶こぼしちった!
いやぁ〜やべぇ!
破壊力はんぱねぇ!
んっとにうるさいなー!もう!!
私だって、笑うわよ!!
「天ちゃんは笑うと幼くなってかわいいよな〜!千里‼︎」
とヒサシ君が千里の肩を抱きながらニコッと笑ってくれた
「あたりまえよ!ヒサシ!
誰の親友だと思ってるの?!」
「ん?俺のかわいいマイハニーの??」
「っんもう!マイダーリンったら」
千里……2人の世界に入りすぎでしょ
しかもマイハニー、マイダーリンって。
は 恥ずかしい……
「ぷっ(笑)
2人とも本当いつも仲良いよね。
なんか私、2人の会話聞いてるとボツボツできそう……はははは(笑)」
うわっ!月の方が笑ってるっ!!
ポッ
やべぇ、俺持ってかれた!
………もうイヤんなってくる
「天、あんまり外で笑うなよ。
お前はムスッとしててもそれなりの威力があんだからよ。」
と私の頬を突っつきながら優しく微笑む健夫。
キャー
健夫〜!!
その顔反則!!
「ぷっ(笑)なによそれ。」
と言って何気無く健夫の髪に目をやると
葉っぱが髪に絡んでる。
私は背伸びしてその葉っぱを取ってやり
またニコッと笑って
「健夫、あんたどこにいたの?
こんなのつけて」
と言って首を傾げると
「もう!!天がかわいすぎ!!」
と言って、葉っぱを持ってる方の手を掴まれて、素早く
チュッとされた
「ぎゃーーー!あんたなにすんのよ!」
「だって、天がかわいいのが悪い」
そんな私たちを見たギャラリーはもっと大騒ぎになって
私たちの関係はあっという間に知れ渡ったみたいです。
はい
「って‼︎俺の事忘れてない??」
と言って、高木栄進が私たちの前に一歩近づいてきた。
私は後ずさりして
健夫の服の裾をギュッと握った。
健夫も私の肩をグッと引き寄せて
戦闘モードはすっかりオン。
「まぁ、今日は間近で顔見れたから良かった。
しかも笑顔まで見れたし。
天は本当いい顔してんな〜!
こんな綺麗なやつ見たことねぇや。
本当はこの前ヒサシに頼んで
天とごはんに行けると思ったのにすっぽかされたしな……」
あああ〜
そんな事もあったわね。
てか、健夫と帰ってて本当良かったわ。
「てめぇ、天とか呼んでんじゃねぇよ。」
「はぁ? てめぇが決める事じゃねぇ。俺が呼びたいから呼ぶ。ただそれだけ」
「俺の女を許可なしに近寄るんじゃねぇ」
「いやだね。だって、俺マジだもん」
なんか、この2人って同じニオイがするのは気のせい?
無駄にイケメンだと2人ともわがままになるのね
なんかおかしくなってきた
「くくくくっ(笑)ふふふふ(笑)
あははは(笑) 」
「「なんだよ??」」
「だって、あんたたちバカみたい(笑)
ぷっくくくくく(笑)
あ〜おかしい!!もう笑わせないでよ!涙出てきちゃったじゃない(笑)」
「……やっと
俺に素の顔見せてくれたな…
うわぁ、今キュンッとなった俺」
と高木栄進が言った



