狂ってしまいたい


もう歩くことすら
苦しかった

看護婦さんに大丈夫?
って声をかけられるほど

検査を受けて
でた結果

腸炎だった

医者からいわれたのは
腸がまったく動いていなく
あと少し遅かったら危なかった
とのこと

また1人で笑うしかなかった

薬をもらい

家に帰った

本当はその後も病院に通わなくちゃいけなかった


でももう死んでもいいやって思った

学校に行けず
誰も病院のお金なんて出してくれなかった

だから奨学金を使うしかなかった

もっと学校にも行かなくなった

先生たちはっ?て言うとさ

全てが遅れてるあたしに
相手なんてしてくれるわけもなく

どんどんクラスとの
距離もできていったんだ