狂ってしまいたい


どこにもいたくなかった

規則にしばられるのが嫌だった

ただの子供の考えしかなかった

あたしは居場所が欲しかった


そんな浮いた生活してた時

母が疾走した

あたしの奨学金もって

何の楽しみも見出してなかった

でも短大のお金が
ない事でどうなるか
すぐ頭が回転して
パニックになった

探し回ったの

手当たり次第に

電話もした