狂ってしまいたい


夜が1番おちついていた

スッキリとおちついて

外に出ると
暖かい光が住宅街をてらし

美味しいそうな匂いや
お風呂のホットする香りに
癒された


家族の匂いは
こんなに暖かくて
幸せに満ち溢れて

その幸せを人は当たり前の
ように過ごす

失うことで
幸せだったことに気づく

この家庭の匂いや明かりは
とても特別で
あたしには届かない