狂ってしまいたい


1人死に場所を探し続けた

家族はあたしの異変にも気づけない

ものを食べなくても
家にいてもいなくても

時にはものすごく惨めにかんじた

神様なんて信じてもいないのに
ヤバイ時には
泣きながら訴えた

どうして?
どうして助けてくれないの
泣きながら叫んでも

誰にも聞こえない

そんな時はずーと
ベットの上窓を日がくれるまで

ながめていた
なんの感情もめばえず
無の状態で
涙だけが頬をつたった