1人死に場所を探し続けた 家族はあたしの異変にも気づけない ものを食べなくても 家にいてもいなくても 時にはものすごく惨めにかんじた 神様なんて信じてもいないのに ヤバイ時には 泣きながら訴えた どうして? どうして助けてくれないの 泣きながら叫んでも 誰にも聞こえない そんな時はずーと ベットの上窓を日がくれるまで ながめていた なんの感情もめばえず 無の状態で 涙だけが頬をつたった