きみ。

あれからうちとはるき先輩は付き合った

有名だったはるきの彼女になったうち

うちの名前が知れるのは早かった

いつの間にか学校認定のかっぷるで

周りからの理想のかっぷるって言われてた

けどね、皆の憧れのかっぷるでも

裏は最悪だった。

はるきは浮気ばかり繰り返し

うちを何度もくるしました

だけどその度に「1番は颯夏だ」

そんな言葉でごまかされた。

そんなある日はるきは指輪をくれた。

「な、に、これ。。。」

「なにって?指輪、手かしてみ」

うちは無言で左手をさしだす

はるきはうちの左手を手にとって

ゆっくりと薬指に指輪をはめる。

「は、る、きっ。。。」

私は大泣きしながらはるきに抱きつく

「ばーか。だから言ったろ1番は颯夏だって」

「うん。。うん泣」

嬉しくて、はるきの事が愛しくて

たまらなくはるきを愛していた