運命の相手は先生?!





「如月さんと水無月がいないんだ」

「は?」

「掃除もう終わりなのに帰ってこないよ!」



…まじかよ。


何してんだ、あいつ……。



「私たちも探すけどアッキーも探して!」

「おう。俺向こう探してくる」



俺は走って探し回った。


あいつら2人でいるのか……?!



英会話室……にはいないか。


俺が鍵持ってるわけだし。



英会話室がある近辺は普段使う教室がなくて静か。


そこらへんにいるかもな……。



俺は足をはやめた。