運命の相手は先生?!




【明希side】



「ね、雄飛くん誄歌知らない?」

「柊花、水無月知らないか?」

「えっ…見てないよ」

「そうか…俺も如月さんは見てない」

「2人していないって……変なことになってたりしないよね?」

「いや、まさか」







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「アッキー!」

「どうした2人して」



少し息を切らしながら、ずっと俺を探してたかのような目で見てくる卯月と葉月。